【辛口】前田裕二のメモの魔力を読むべき人、愛用のペンとノートなど

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前田裕二wikipedia

こんにちわアラキです。

前田裕二さん、売れてますよね~。

テレビやメディアにも出てますし、メモの魔力は30万部以上売れてます。

アラキもメモの魔力を読みましたが、色々思う所はあります。

それにamazonでのレビューは、かなり意見が分かれてるんですよね。

メモの魔力を読んだ感想

メモの魔力 読むべき人、

これからメモの魔力を読もうかなって思ってる学生さんやビジネスパーソンのお役に立てれば幸いです。

イケメンなのに、前田裕二さんの経歴が凄すぎ

前田さんのエピソードや経歴は色んな所で目にすると思うのでザックリ説明しますと

イケメンで社長、それだけでも凄まじいことなんですが、

早稲田の政経卒と頭が良く、大学を出たら証券マンになり海外に転勤、英語も成績もバリバリと数年で年収うん千万になった男

これはリセマラ何回したのか聞きたいレベルです。

まぁ時々いるんですよね。こういうサラブレッドみたいなヤツ。

家柄も良くて英才教育受けてたんですよね?

そう思ったら大間違いなんですこれが。

幼いころに両親を亡くし、8歳で住む家がなく、交番で暮らしたこともあり、小5でストリートミュージシャンとして小遣いを稼ぎ、グレた過去もありながらもたった一人の家族である兄のお陰で更生、そして勉強に励む。

貧乏な為に塾に行けず、良い塾に通っている子に成績で勝てない、、しかしその逆境をバネに圧倒的な勉強量で追い越し、学生時代には帰国子女に英語でディベートして勝つ、

などなど

とんでもない男です。

その辺りはこちらの本で読みました。

こっちは簡単に言うと、前田裕二の自己紹介の本です。

マインドの話やSHOWROOMに対しての情熱も伝わる本です。

しかも石原さとみが彼女だとあぁあああ

あと前田さんはyoutubeの動画などを見ると分かるが非常に座持ちが上手い。

ホリエモンとのyoutubeなど見ると普段あまりしゃべらないホリエモンがどんどん喋るのだ、こういう所が彼の本当の魅力なんだろうと思う。

アラキも見てて思いましたが、凄い爽やかなんですよね。この人。

メモの魔力について簡単に、前田流メモ術

メモの取り方

この本におけるメモの基本的な考え方は、
ファクト→抽象化→転用をいかにするか。

何が起こったのか、なぜそうなったのか、そしてどう思ったのか、どうすべきなのか、そしてこれは他の事にも言えるのではないか?

という深堀りする装置として使っていくことを推奨しています。

メモの取り方EL BORDEより

こちらは中学時代に影響を受けた人というテーマの自己分析ですね。

自己分析から自分の得たいもの、したいことを具体的にしていきます。

自己分析ノート

新R25より

メモの魔力の本質、実際この本は中身がない

ラジオだったかyoutubeだったか忘れたが

宇野 常寛さんと箕輪さんと前田さんが話していて、メモの魔力はアウトプットの装置だと話していた。

これは本当にそう。

メモを取ったから頭が良くなるでもない、仕事が出来るようになりもしない。

もちろん前田裕二になんてなれっこない。本の中には僕ぐらいにはなれると書いてるが無理。

この本を読んでも何も変わらない、読んでメモしてアクションが出来るかどうかなのである。

辛口だが、本を読むだけで終わる人には役に立たないだろう一冊である。

心が動いた物を記録して、常にアンテナを張って最終的に転用し、アクションをするという

アウトプットの部分に強制力を持たせることが出来るかどうか。

それは読者の問題である。

ただそのアウトプットまでコマを進める習慣が身に付けばこの本を読む価値があると思う。

本当に価値ある一冊になり得る本である


目上の人と話す機会がある時は聞きたい話の内容を先にメモに取っておくもヨシ、勉強になります!と言いながらメモを取っていれば先方も悪い気にはなるまい。むしろ勤勉だと思ってもらえるはず。

スマホでいいじゃんって人もいるが、正直スマホのフリックよりもメモの方がスピードも速い。見た目も携帯いじってるように見えるのは困りものである。

貴重な話を書き留めて、書き留めた内容が、なぜ自分にとって重要だと思ったのか、それをまた書き出すという使い方も

メモという装置があれば可能である。実際にこの点はアラキも非常に役に立ちました。アイデアが繋がって生まれやすいんですよ。

前田裕二さん愛用のメモ、筆記用具

前田さん筆記用具EL BORDEより

以下のリンクは前田さんが使ってるお品ですが、、、すべていいお値段します。

ロルバーンのメモ帳は小さめでポケットからスッと出せるサイズですね。

最後にレザーの手帳は画像から確認するとバイブルサイズで光沢からすると、コードバンだと思われます。

ちょっと高いですね。

ロングスパンで使う人や、ビジネスで使うなら、、まぁ、、

手帳は格好いいの使うのもアリだと思います。出来る男って感じします。女性でも使ってたらカッコいいですもんね。

これはまぁ手が届く価格なので持ってますが嫁が使ってますはい。

しっかりと重さがあるので書き味も良く、持ってて安っぽい感じはしないボールペンです。

最後に:お勧めのメモ帳とペンについて

アラキが個人的にオススメなのはバイブルサイズじゃなくてA5サイズなんですよね。

6穴のダヴィンチを使ってます。

メモ帳は色々試した結果、A5が書き込みの量も多く取れるのでバイブルサイズではなくA5に落ち着きました。

デザインと色違いですが、フック付きの茶色も持ってます。

本革の割にはお手頃価格なんですよ。茶色はちょっと陽気な感じなので自宅用です。女性にはこのぐらいの色の方がいいかもしれませんね。

最後にペンは消せるペンのフリクションボールを使ってます。

基本は黒で書きます。重要になると青、そしてマトメ赤で書き込みます。

誤字があった場合に消せると何かと便利ですし、替えのインクもコンビニで買えるぐらいメジャーです。

実際にアラキは初めてちゃんとした革の手帳を買ったが仕事にも、プライベートにもメモを取る時はちゃんとした自分になる儀式の一つとして役に立っています。

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