こんにちわアラキです。
伊達男の本場イタリアでは
良い靴を履きなさい。良い靴は人を【 素敵 】な場所に連れて行ってくれる
という言葉があるようです。
ググったので間違いありません。
実際に新しくカッコいい靴があれば、履いてどこかに行きたいって気持ちにさせてくれます。
「新しく手に入れた相棒(コイツ)を身に着けたオレ、、いつもよりちょっとイケてるし、なんか自信も沸いてきちゃうぜ。」
なーんて思ったりしてしまうものです。アラキはそんな感じになります。
服好きな皆さんもそうなってるんでしょうか。
大人の男のお洒落、ファッションとはなにか?三つのポイント
モード、古着、スポーツミックス、いろんなジャンルが流行っては消えていきます。
最先端のファッションを追いかけるのはそれでいいと思います。
価格も安価なファストファッションアイテムを揃えるのもいいと思います。
でもそれは個人的に思う
大人の男のお洒落やファッション
この定義には外れています。※アラキの個人的な意見です。
- TPOに合わせる
- 伝統的な品物、品質の良い物
- 自分らしい一品
この三つについて話したいと思います。
※もちろんアラキもユ○クロでタンクトップとか買ってます。
大人の男のファッション: TPOを心得ている
これは大人なので基本の部分ですね。
葬式にスニーカーで現れたらヤバイヤツです。
フォーマルな場所では内羽根のプレーントゥかストレートチップ、金色の物は身に着けない。
これぐらいは大人なんですから知っておいたほうがいいはずです。
アラキは冠婚葬祭のファッションに全然詳しくありませんが、やはりTPOはその場への配慮ですからね。
頭でっかちになるのはいけませんが、やはりその中でさり気なく光るオシャレを身に着けるべきです。サイズの合ったジャケットやパンツなど、、
大人の男のファッション: 伝統的な品物、品質の良い物を知っている
大人の男はやっぱり本物志向のはずです。
中途半端な物をいくつも持つよりも
少し値が張ってもいい、長く愛情を注げる物を持つ
そういった感性は大人っぽくて格好いいと思います。
そうなると流行の物ではなく伝統的な一品を持つべきだと思います。
もしくは新興のブランドでも品質の良い物を長く愛用すべきなのかなと
もちろん安くてもいい物は沢山あります。
大人の男のファッション: 自分らしい一品を持っている
大人の男はぶれないコダワリがあると思います。
失敗やミスを何度も経験したから分かることもあります。
何度も擦り傷を作って、本当の自分になっていくものですからね。
これは感性の問題になるんですが、ライフスタイルや自分に合った一品を持っていると大人のお洒落と呼べると思います。
大人の男のファッション:APCの色落ちについて考えること
ダメージパンツが格好いいのは、そのデザインが格好いいんじゃなくて
持ち主がそのパンツをボロボロになるまで履いて愛用する姿勢が格好いい。
そんな風にアラキは思います。
もちろん色落ちやデザインも格好いいんですが
この色落ちになるまで履いた歴史、みたいなものを感じてしまいます。
APCの色落ちは多くの人が記事にしています。
他の人とファッションが被るのはある程度仕方ありません。
ですが自分なりの色落ちや、体の形に沿ったシワが出るのは楽しい物です。
気に入った物を壊れるまで愛す。
なんか格好良くありませんか?
分からない人には全く分からない世界かもしれませんが
共感していただけたら幸いです。


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