その買い物はお得なのか?高い物が欲しいんじゃなくて欲しい物は高い。

ファッション

外見は内面の一番外側と最初に言ったのは小池一夫さんらしい。

京セラの稲森さんだったかもしれない。

ネットでサクッと調べたので真相は分からず。

まぁ初対面で誰かに会う機会があったとしてね

向こうがジャージにボサボサ頭で来られたら、、

あぁ俺と会う時なんてそんな適当な格好でもいいよね。
うん、うん、分かるよ。、うん。まぁさみしいんだけどね。ってか俺が大したことない存在でごめんね。

って思います。

うん、ちゃんとするって大事。

さて今日の話は

高い物が欲しいんじゃなくて

欲しい物は高い。という話。

アラキはお金の話や家電もするが基本的には自称ファッションブロガーなので

服の話をよくする。

そして世間的に言うとちょっぴり価格が高い物の話が多い。

しかし高い物を買うのは悪なのか?

さらに言えば、その買い物は高いのだろうか?

まず【高いの定義】をしよう。

値段の割にクオリティの低い物は高い。

1回でダメになる100円の靴下
VS
10回でダメになる500円の靴下

この場合高いのは100円の靴下だ。

一回当たり100円かかる。

もう少し堀りさげよう。

あなたが500万の新車を買ったとしよう。高い買い物だ。

しかしその車の種類がフェラーリだったならばどうだろう。

新車のフェラーリが500万なら格安も良い所だ。

いやいや、移動の手段なら10キロ走った中古の30万の軽自動車でも良いはずだ。

でも絶対にフェラーリの方がお得だし、得られる利益が多い。

なぜ中古の30万の軽自動車よりも500万のフェラーリがお得な買い物かと言えば

車には移動以外の機能も含まれるからである。

【格好良さ、他人からの評価、安全性などなどフェラーリが安全とは言ってないよ】

そして換金性の高さもあるだろう。新車のフェラーリならば即効で転売できる。

つまりは単純な数字だけではなく

耐久性や機能のほか様々な価値も考慮して【高い買い物】が定義されるのだ。

付加価値ってヤツだね。

しばしば営業でも使われるが強引に付加価値をつけてお得感を出す方法もある。※後述

履いてるだけでもモテモテになる靴下なら一回で1000円かかっても安い買い物なのだ。

つまりどれだけの価値があるか判断する基準を持たないと変な買い物をしてしまうということだ。

名ばかりのブランド料で成り立っている品質が微妙なブランドも存在するだろう。

そういったアイテムはコスパが悪く高いのだ。※価値の分からない周りからは評価されるかもしれないが。。。

ブランド物は高いのか?ダサいのか?

機能のともなっていない、ブランド物はあまりよろしいとは言えない。
ちなみにインスタグラマーのブランドは凄まじく品質がアレな商品が多い。
だがインスタグラマーブランドを買う若い子は、高い物を持ったことがないから価値が分からないのではないか?
という話を知人としたことがあるが確かにそうなのかもしれない。
経済を回すためとは言え皮肉な世界だ。

本人が幸せなら良いんだろう。これは魔よけの高級なツボを有難がって買う現象のようだ。本当に幸せになるならツボ欲しいが。

フォロワー数やいいね数など、虚像の付加価値で価格が跳ね上がっている物は買わない方が良いのだろうが、あれは一種の黄色いハチマキであって黄巾賊みたいな所属を表すサインみたいな物なのかもしれない。

ライブでバンドTシャツ着る感覚といえば分かりやすい。

バンドTシャツに肌触りや着心地を求めても仕方ない。

欲しい物を買う事は正しい。

ドンドン買って良いモノを見分ける力を育てるという見方もあるだろう。

そして高い物が欲しい!

という事はつまり目利きができているのかもしれない。

目利きが出来るのは素晴らしい事だとも言える。

高い物が欲しいんじゃないのだ。

欲しい物はたまたま金額が張ってるだけなのだ。

安物を買ってすぐにダメになるならば

それこそ高い買い物なのではないだろうか?

長く使える良いモノは高くないのだ。むしろお得。

それは自分を引っ張り上げてくれるのだ。

付加価値や不随する機能にフォーカスして買い物のジャッジをすべきなのだ。

高級外車に乗る、知り合いの社長の話。

知り合いの社長でこんな人がいるんです。

仮にA社長としましょう。

A社長は車好きじゃないんですが、レアな高級外車に乗っています。

その車に乗ってちょっとランクの高いスポーツジムに通っているんです。

そしてランクの高いジムの会員さんは社長連中やお金持ちの人が多いワケ。

もちろん会員さんはお金持ちだから高級な外車にも詳しくて、Aさん珍しいね、良い車乗ってるね!

なんて話掛けてくるわけ。

そこでA社長はめっちゃ腰が低いわけ。超がつくほど謙虚。

出先や外回りでも凄い良い車に乗ってるのに腰が低くて親切なA社長。

どうでしょうか?

こんな人に仕事って頼みたくないですか?

ちなみに直接時間を取ってもらってお話を伺うと、高級車に乗って、お金持ちが多そうな所に行くっていうビジネスに繋がる流れは全て計算に入れてるようで、、

やっぱ長年ビジネスやってる社長ってすげえって心から思いました。

アナタはどうですか?

すごく身なりの良くて立派な人が親切で礼儀正しかったなら?

ちゃんとしてるなーって思いますよね。

これってビジネスの基本なんだなぁと思いました。

良いモノを身に着けてこそ一流の男だよね?

それにね。分かる人には本当に1秒で、、

良いモノを身に着けてるって分かるんですよね。

さて買い物がしたい時。

このA社長のエピソードトークを嫁さんに説明してみてはいかがでしょう。

格好つけたいんじゃなくて自分への投資なんだよね。

ってな具合でw

このブログを読む価値があるとすればややこしい屁理屈のレパートリーが増えるという付加価値があるんだなぁ。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

最後まで読んでくれたアナタはきっと素敵な外見をされています。間違いありません。

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